今日の状況
2026年9月17日(木)時点。台帳から自動で集計しています。
今週の納品予定(日ごと)
今週の発注元別 受付件数
発注書を取り込む
FAXで届いた発注書をPDFにして選ぶだけです。保管・読み取り・台帳への記録まで自動で進みます。
1. PDFを選ぶFAX複合機のスキャン、またはスマホ撮影
2. Driveに保管発注元・日付のフォルダへ自動で振り分け
3. 内容を読み取る文字を読み取り、項目に分けます
4. 確認して登録人が目で確認してから台帳へ
ここにPDFをドラッグするか、ボタンから選んでください。
複数ページ・手書き・地図付きでも1枚として受け付けます。
デモ用のサンプルで試す:
受け取ったファイル:
Google Drive に保管しました →
文字を読み取っています…
項目に分けました。下で確認してください
受け取った発注書
読み取った内容(直せます)
読み取りに自信がない項目は黄色で示しています。目で確認して、違っていれば直してから登録してください。
| 品名・型 | 材質 | 厚み | 長さ(mm) | 枚数 |
|---|
発注台帳
1行=1件。スプレッドシートに積まれた記録をここから見ます。行を押すと作業依頼書を開けます。
現場名・品目で探せます
| 受付No. | 受付日 | 発注元 | 現場 | 納期 | 品目 | 枚数 | 状態 |
|---|
発注元ごとの履歴
どの会社から・どれくらい・何を受けているかを1画面で。会社名を押すと過去の発注が並びます。
作業依頼書
台帳の1行から、現場に渡す1枚をそのまま作ります。転記はしません。
データのしくみ
画面の裏側でデータをどう持つかのご説明です。すべて Google Workspace の中で完結します。
入口
・FAX複合機のスキャン(PDF)
・スマホで撮った写真
・メール添付のPDF(自動取込)
様式は発注元ごとに違ったままで構いません。手配書・注文書・手書き・地図付き、どれも同じ入口です。
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保管(Drive 1か所 + スプレッドシート2枚)
Google Drive: 元のPDFを「発注元/年月」のフォルダへ自動で振り分け。原本はそのまま残ります。
発注元マスタ: 1行=1社
| 発注元 | 先方担当 | いつもの荷受け先 |
|---|---|---|
| 北陸エクステリア販売 | 坂本さま | 各現場 |
発注台帳: 1行=1件(再送は同じ発注No.で上書き、履歴は残す)
| 受付日 | 発注元 | 納期 | 元PDF |
|---|---|---|---|
| 9/16 | 北陸エクステリア販売 | 9/18 AM | リンク |
| 9/16 | 能登金属工業 | 9/22 PM | リンク |
→
出口
・この画面(台帳・発注元ごとの履歴・今日の状況)
・作業依頼書(1件=1枚、印刷・PDF)
・納期の朝に「今日の納品」を一覧で通知
普段はスプレッドシートを開かず、この画面から見ます。
この持ち方にする理由
- 発注元ごとに様式が違っても、台帳の列は1種類に揃えます。様式に合わせて表を増やすと、集計も検索もできなくなります
- 再送(「再」付きのFAX)は同じ発注No.で上書きし、前の納期を履歴に残します。どれが最新か迷わなくなります
- 元のPDFは必ず1件ごとに台帳とつながっています。読み取りが違っていても、原本に1回で戻れます
- 1行=1件で縦に積むので、1日20件でも年間5,000行程度。スプレッドシートの上限には遠く届きません
- データは貴社の Google Workspace の中に残ります。外部サービスにデータを預ける形ではありません
本番で使う部品
- Google Drive: 原本PDFの保管と、フォルダの自動振り分け
- Google スプレッドシート: 発注元マスタ・発注台帳の2枚
- Google Apps Script: 読み取り・台帳への追記・作業依頼書の作成・朝の通知。追加のサーバーは持ちません
- 文字の読み取り: Google の OCR に、AI による項目分け(発注元・納期・品目)を重ねます。自信のない項目は人の確認に回します